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 税金対策で節税.更新録  平成29年8月4日 ご連絡先 03-3556-8114

 

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A11 任意継続健康保険

サラリーマン・OLをやめ、新規に会社を設立して事業を始める場合、健康保険・年金をどうするかで悩む方も多いと思います。

会社設立時の健康保険・年金の手続きとして次の3つがあるかと思います。

どの方式を選択するかにより健康保険・年金の支払額に差があります。

 

1.新規設立した会社で社会保険に加入(原則)

2.個人として国民健康保険・国民年金に加入

3.健康保険は前職での任意継続健康保険に加入・年金は個人として国民年金に加入

 

1.新規設立した会社で社会保険に加入(原則)

この方式は義務であり強制加入ですが、中小の会社では社会保険にほとんど入っておらず、また、加入していなくても罰金・罰則が無くうるさくないです。

メリット

健康保険・年金の計算基礎となる月給(標準報酬月額)が少なければ他の方式より安い社会保険料で済みます。

(会社設立したてで、まだ売り上げが伸び悩んでいる時には代表者の給与もあまり取れません。そのような時には有利です。)

デメリット

@一般的な月給を会社からもらう場合、会社負担も半分あるため支払額は大きいです。

A会社で社会保険の新規加入手続きが必要となるため、手続き報酬がかかります。

 (但し、ご自身で行えば無料。知識・時間が必要です)

 

2.個人として国民健康保険・国民年金に加入

メリット

@年金は安く抑えられます。今現在で月額14,660円です。

A国民健康保険は昨年度の所得に応じた住民税で計算され、昨年の所得が少なく今年の所得が多く見込まれる人は、国民健康保険料は少なくお得です。

(社会保険加入での今年多い月給にかかる保険料と比較し)

デメリット

@やはり法律違反です。(新規設立した会社で社会保険に加入すべきです)

A国民年金は社会保険の年金に比べ将来受け取るべき年金が少ないです。

(会社負担分もないため)

 

3.健康保険は任意継続健康保険に加入・年金は個人として国民年金に加入

メリット

任意継続健康保険の保険料と国民年金の保険料合計が、他の方式より安い場合はこの方式が良いです。

デメリット

特にないです。(加入要件に注意)

 

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