・顧問税理士さんから良い税金対策をもらえない人必見。

・節税対策を実行しないと一生涯で数百万円〜数千万円の損!!

・顧問税理士さんがいても問題ありません。

 

 税金対策で節税.更新録  平成29年8月4日 ご連絡先 03-3556-8114

 

........


当会計事務所にて求人募集を行っています

 

不動産所得 控除対象外消費税で節税

見つけました! 節税
不動産賃貸を行なっている個人の方に朗報です。

不動産賃貸を行なっている個人の方は、経費を入れようと思ってもなかなかないものです。

そこで、賃貸不動産を購入したときに、支払にかかる消費税を減価償却より早く経費化できる節税をお伝えします。

この手法は、メリット・デメリットがありますので、十分ご検討し行なってください。

節税内容

次の物件を購入したとします。

@居住用の賃貸マンション(新築47年耐用年数)
A建物部分の金額 3,000万円(税別)
B消費税の課税売上割合 0%(全て居住用で賃貸のため)

この場合、消費税課税事業者を選択すると150万円の控除対象外消費税(3千万円×5%)が発生します。

免税事業者であれば、150万円部分は建物と同じ47年で償却ですが、課税事業者であれば5年で償却できます。

そうです。
耐用年数の違いに着目した節税方法です。

@建物としての償却費 150万円×0.022=33,000円
A控除対象外消費税としての償却費 150万円÷5年=30万円
B差額 30万円−33,000円=267,000円
C節税税額差額(50%の人と仮定) 267,000×50%=133,500円(5年間お得)

 

メリット

上記の計算のとおり、経費を早く計上できるのでその分節税となります。
(47年も先のこと、分かりませんよ)

 

デメリット

賃貸不動産購入時より、消費税の申告を3年ほどやらないといけないため、手間隙がかかるということです。

(しかも、税抜き経理を行なう)

 

 

■ いいね!ボタン ポチッと & Twitter

皆様により良い情報を発信していきたいと思います。
いいな〜と感じたら、ポチッと「いいね!ボタン」をクリック&ツイート。

........

会社設立代行方法法人設立手続き 株式会社設立方法手続き代行 相続税申告遺産相続手続き 会社設立代行節税税理士  合同会社設立登記方法手続き