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 税金対策で節税.更新録  平成29年8月4日 ご連絡先 03-3556-8114

 

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F03 養子縁組で税金対策

相続税の税金対策は亡くなる前に実行しないと意味が無いのですが、その税金対策の実行には通常時間を要します。

また、亡くなりそうだという直前には打てない税金対策もあります。

そんな相続税の税金対策の中で亡くなる直前でも出来簡単な方法として養子縁組があります。

相続税の税金対策として検討をしてみてはいかがでしょうか?

 

メリット

1.法定相続人の数を増やすことが出来る(最高2人まで)

法定相続人の数を増やすことが出来ると、どんなメリットがあるかと言えば次のものがあります。

@遺産にかかる基礎控除が増加

 財産からマイナスする基礎控除、1人1千万円。

 2人では2千万円です。

 1番大きな優遇メリット

A生命保険金等・退職手当金等の非課税

こちらも各々の規定で1人につき500万円非課税が増えます。

2人で1千万円ですから大きいです。

B相続税の総額計算で税率が下がる

相続財産は法定相続人が法定相続分で財産を取得したものと仮定して計算します。

そうすると、法定相続人が増えた分だけ仮定取得財産が減るため税率が下がります。(超過累進税率のため)

 

2.未成年者控除が受けられる(養子の数に制限は無し)

養子の人が未成年者の場合、成年に達するまでの年数×6万円 の金額を相続税の金額から引けるということです。

税金から直接引けるということで、養子の数が沢山いるとその分お得です。

 

3.障害者控除が受けられる(養子の数に制限は無し)

養子の人が障害者の場合、70歳に達するまでの年数×6万円(特別障害者は12万円) の金額を相続税の金額から引けるということです。

税金から直接引けるということで、養子の数が沢山いるとその分お得です。

 

デメリット

1.戸籍にかかわることで養子に入る人の気持ちを考え慎重に行わないといけません。

2.本来の法定相続人・養子に入った者との間で「争族」にならないようにしないといけません。

 

 

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